【向陽台】入院をきっかけに学校に行きづらくなった…でも自分に合う学校を見つけられた

【向陽台】入院をきっかけに学校に行きづらくなった…でも自分に合う学校を見つけられた

―――向陽台高校を選んだ理由は?

中学生の時に初心者としてラグビー部に所属していました。しかし、四月下旬、練習中に不慮の事故にあって、数週間入院しました。退院してからもリハビリや体調面、精神面などすぐれなかったので、あまり学校に行けませんでした。そこで、午前中は学習支援センターに通い、中学校には生徒が下校した時間に、週一回担任の先生に会いに行きました。このように「自分は人を避けて生きていくんだな」と思いながら、気付くと中学二年の冬になっていました。

その時、担任の先生から向陽台高等学校を紹介してもらいました。私はすぐに学校見学に行きました。先生方が一人一人にあったカリキュラムを一緒に組んでくれたり、生徒同士が助け合いをしている光景を見て、とてもいい学校だと思いました。この場所なら自分を変える事ができると思い、この学校を選びました。

 

―――向陽台高等学校学校での学校生活は?

私は週五日間通う登校型コースに入学しました。入学する前は、友人は出来るだろうか、勉強にはついていけるだろうか、といろいろ不安がありました。しかし、学校生活がスタートすると、すぐに友だちができました。休日も遊びに行ったり、勉強がわからない時には友だちがすぐに教えてくれたりして、その不安はすぐに解消しました。今はクラス代表としてクラスをまとめ、みんなと協力し合いながら、楽しい有意義な学校生活を過ごしています。

 

向陽台高等学校

1964年創立。
充実した施設を備える通信制・単位制のパイオニア。
5期制(2ヶ月ごとの単位認定)を中心とした実績ある学習システムと教職員全員によるサポート体制。
登校日数等に応じて5つのコースが選択可能。

〒567-0051 大阪府茨木市宿久庄7丁目20-1
TEL 072-643-6681 / FAX 072-641-7691
http://www.koyodai.ed.jp/